2015年07月07日

うどんこ病にご注意…

うどんこ病にご注意…白いうどんこをまぶしたようになるのがうどんこ病でカビの一種です。季節の変わり目の昼夜間の温度差が激しい時や、じとっとした雨季時に発生します。チッ素過多の肥料(油かすの置肥え等)でカビの誘発と培養が進行しますので、すぐ取り除いてからカリ・リン酸系の肥料に変えます。なぜなら、うどんこ病にかかれば、体内で急激にカリの成分が失われるからです。それからお薬を進行状況に応じて1〜4種処方して与えます。人間で言えば、点滴を与えながらお薬を与える治療になります。また軒先苗の夕方の水やりは、水蒸気の循環作用でスティームサウナ状態をつくり出すのでおすすめ出来ません。水やりは日中水が蒸発する朝に与え、鉢物は軒先から出して日光や雨・風にさらして下さい。ご不明な点がありましたら、写真撮影した画像をお持ち頂いてご来園下されば、状況に応じてお薬と栄養をお出し致します。
posted by すとろべりぃあいすバラ園 at 10:15| 今週の裏ワザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする