2016年04月12日

モンクール(シュラブ(半つる)種)

H28・4/8バラ.jpg木村作 2012年 日本産 
 花径10センチのやさしいピンク色の花は、中心にいくにつれ、深く濃いピンク色に染め上げていき、外側にいくほど花弁の色は、だんだんと淡いピンク色から白に近くなってゆきます。花形は、カップ咲きに抱え込みます。ピエール・ドゥ・ロンサールの美しい花容の四季咲きバージョンです。トゲが少なく、シュートの発生も良好です。また香りが素晴らしく耐病性に優れていますね。樹形は半つる性で、180センチほどですので、小型のつるバラとしてオベリスクにからめて、楽しむのがおすすめです。


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黒点病の予防法・・・

黒点病の予防法・・・四季咲き性の高いバラは、遺伝子レベルで黒点病を持ち合わせています。枯死するような病気ではありませんが、葉っぱが見苦しくなったり、落葉したりします。通常は、葉面散布で予防駆除しますが、今回は、別の方法をご紹介します。通常は、葉っぱに目に見えて現れますが、目に見えない体内(幹や枝)や土中にひっそりと存在しています。この時期に500倍に水で薄めたTPN水和剤を土に撒きましょう。鉢バラであれば、下からにじみ出るぐらいが良い量です。土壌を殺菌して、根から吸収して体内の黒点病菌を退治することができます。すとろべりぃあいすバラ園では、お薬の販売・出張薬剤散布も応じております。
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