2015年12月01日

Delband作 フランス産 

27日付バラ.jpg花径9センチ。明るい黄色としっかりしたピンクの絞り。切れ込みの入る花弁の愛らしいカップ咲きが印象的な品種。シトロン・レモン・ローズの香りがすばらしいです。樹形はしなやかな中型のシュラブ(半つる性)で、トゲが少なく120センチほど伸びますので、低性のフェンスや小型のオベリスクや郵便受けに誘引するなど、玄関前のウエルカムローズとして明るくお客様をお迎えするのにおすすめの四季咲きバラです。花名は1800年代に活躍した印象派の画家であり、近代画家の父と称されたポール・セザンヌに捧げられました。彼の筆のタッチを思い起こさせる鮮やかな絞りが魅力です。


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モッコウバラの剪定はお早めに…

モッコウバラの剪定はお早めに…モッコウバラはご存知のように、来春まだ他のバラが固いつぼみで花をつけていない4月末頃から咲いてきます。とても早咲きバラなので、なるべく早く冬の作業をしてしまいましょう。とくに剪定が遅れてしまうと花芽を直接切って落としてしまう事になるからです。またモッコウバラはメインの枝から直角に横に伸びた7〜8センチの短い枝にも花をつけますので、この位置の剪定が重要になります。またシュート(新梢)の先端にも花をつけますので、新しい枝と古枝をハーフハーフにして選別剪定し、寒肥え、マルチング土壌改良するのがたくさん花をつけるコツです。出張剪定、冬の作業応じております。
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